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タイ抑留n日目…まだか、夜明けは…

タイ脱出記 アンコールワット編1

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 2016年末、日本行きの飛行機代がべらぼうに高かったので諦めて、カンボジア・アンコールワット、ベトナム・ホーチミン市、シンガポールの3カ国を巡ってきた。今回は最初の旅程・アンコールワットについて書こう。

 

 バンコク・ドンムアン空港からカンボジア・シェムリアップ空港までは約1時間。実時間としてはバンコクからアユタヤまで列車で行った時より短い。どうでもいいけどドンムアン空港の滑走路から離陸する時、ゴルフ場(カンタラットゴルフコース)がど真ん中に併設されていて随分とたまげた。

 

 カンボジア上空から地表を見下ろすと、一面どこもかしこも水没しており大洪水の様相。海かと思えば明らかに道路跡や田園の区画が見える。

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 よくよく考えればこれが噂のトンレサップ湖(Wiki)であった。

 

 飛行機から降りて、その足でターミナルへ。いやはや周りになにもない。

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 ターミナル窓口で30米ドル出してツーリストビザを取得。そのままイミグレーションを通貨。空港でカンボジア国内SIMを購入。データ通信のみ7日間使い放題で3米ドル。

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(初めて米ドル使った場所がカンボジアになるとは…)

 

 で、トゥクトゥクに乗ってシェムリアップ市内へ

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 空港から市街まで20分ほど。

 砂まみれの舗装路に走るのは、ピックアップトラックとスーパーカブの引くトゥクトゥク。街並みはせいぜい2階くらいまでしかない住居群。土と廃材が道の脇に雑然と置き去りにされ、華僑寺院で子供が遊んでいる。ああきっと今まで持ってた東南アジアのイメージってまさにこれだ。

 

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 市街地ナイトマーケットの辺りは土産物屋、飲食店が多数。日本人狙いの客引きもいるので要注意。妙に慣れた日本語で話しかけてくる現地人は気をつけたほうがいい。

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 ハードロックカフェ アンコールワット店(ただし特に土産は買ってない)

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 ロイヤルガーデンのあたりは中心市街ほど騒がしくもなく、落ち着いていた。

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  特に頼んでもいないのにポーズ取ってくれたw

 

 

 

 そしてドル両替して、翌日アンコールワット遺跡へ…

 

(つづく)