ながされてたThailan島

タイに飛ばされてたり帰ってきたりしたけど、私は元気です

タイ抑留n日目…まだか、夜明けは…

房総低山巡り第3回〜御殿山・鷹取山・宝篋山・大日山〜

 本年3度目の山登りは2月24日、御殿山から大日山にかけて登った。

 実は昨年末に御殿山だけは登ったのだが、そこから先は行ってなくて消化不良感があったので今回はその先の大日山まで行ってみることにした。

 

 登山前に寄り道

 

 

 11:50 富山・伊予ヶ岳を通り過ぎ、御殿山登山口近く高照寺そばの駐車場に車を停めて、出発。

 

 12:05 御殿山途中の大黒様

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 山頂じゃないけどここからの見晴らしがよくて

  20分ほど歩いていくと山頂近くの登り階段。かなり崩れかかってるので要注意

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 12:25 で、この階段というか木の根を登って御殿山山頂へ

  御殿山山頂から伊予ヶ岳・富山

  で例によって山頂ラーメン(なおガスカセット持ってくるの忘れて途中のスーパーで調達したという)

  13:00 腹ごなしも済ませて、大日山方面へと向かう。

 御殿山からすぐに傾斜45度位ありそうな斜面を階段を下るはめになる。これ復路で登ることを考えるとこの時点で疲れが…

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  13:15 途中に鷹取山山頂がありまして、全く山頂っぽさはないのだけど、おまけ程度に写真撮った。

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 でしばらく平坦な山道を歩く。

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 13:40 宝篋(ほうきょう)山山頂に到着。木が多すぎて眺望皆無。サンスクリット語?の刻まれた仏塔が山名の由来らしい。

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 特に見るほどのものもないので、大日山へせっせと歩く。

 

 13:50 大日山山頂到着

 山頂あんまり見晴らしよくない

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  山頂にスイセンが咲いてた。

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 15:15 復路に入りまして、再び大黒像前のベンチでコーヒー一服。

 15:40 下山完了。

 

 時間:3h50min

 距離:7.9km

 標高:363.9m(御殿山), 364.5m(鷹取山), 337m(宝篋山),333.3m(大日山)

 

 次回は鋸山激ヤバルート攻略編、のはずでしたがコース崩落のため普通ルートです。

房総低山巡り第2回〜人骨山・津森山編〜

 2018年2月10日、今年二度目の登山は鋸南町の人骨山と津森山。怖いもの見たさで名前に惹かれるものがある。

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 佐久間ダム公園に車を置いていざ出発。

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 最初はのどかな里山なんだが

 人骨山の看板を頼りに進むと…

  おや…

  道もどんどん寂れてきて

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 イノシシ罠がちょくちょく仕掛けられててヤバみ高まる。

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 ついに舗装路はなくなり、道らしきものを進むしかなくなる。一応グーグルマップ上は道として表示されているようだ。

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 で謎の分岐にぶち当たる。

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 方角的に左の坂を上がるのが人骨山への最短ルートのようであり、そちらに行ってみるが20mほどで廃屋?にぶち当たる。

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 なんでこんなところに家が…さらに周りに電柱も立ってないのに軒先に発光するLED灯。謎の廃品の山。誰か住んでるのここ???不穏な空気に怖くなって元の分岐に戻る。

 人骨山正解ルートはどうも右に折れる道らしい。しばらく行くと木橋に出くわす。

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 この辺から道なのかヤブなのかよく分からないが、看板と赤テープをアテに登っていく。

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 尾根沿いを歩いていくと頂上へ向かう看板にたどり着く。

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 そして登頂

 

 人骨山山頂までおよそ1時間。

 眺望はそれなりだが、どこがどこの山かはよく分からない

 

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 そんな広くない山頂でラーメン食べる。

  山頂手前の分岐を西側に行ってみると途中までは道らしきものがあったが途中でどこが道なのかよくわからなくなる。こんな低山で遭難の危険を感じたので迷わないうちに元のルートに戻る。(山頂付近でさまよった形跡が地図に出ている)

 東側の分岐を行くと一気に舗装道に出てすぐに集落が見える。どうやらこっちのルートが一般的な登山コースらしく、完全に逆ルートから回ってしまったらしい。

 ようこそじゃないんだよなぁ…

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 で、すぐ近くの津森山へ向かう。

  Cコースってなんやろか…

遠いかと思うったがそう遠くもなく、ほとんど舗装道を進んで一気に津森山山頂に到達。

 東側を見下ろすと鴨川方面

  西側は「富士山が見える」らしいが…

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 富士山は見えねえ…

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 ベンチでお湯沸かしてコーヒー飲みました。

  で大崩地区を歩いて佐久間ダム駐車場へ戻る。

  地名が土地柄を表すという典型例。

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 鬼が住んでた説、姨捨山だった説、狼煙台だった説があるようだが果たして真実は…人骨山、大して高くない山だけど変なルートに入ると延々彷徨いそう。謎の廃屋怖すぎたし山姥出そうな雰囲気あった。

 

 時間:4h 20min

 距離:11.7km

 標高:292.6m(人骨山), 336.0m(津森山)

 

 次回第3回は御殿山・大日山編です。

 

Mac mini(Late2011) SSD・メモリ16GB増設

 ここ6年ほどメインPCはMac mini(Late2011)を使っている。

 最初の冬のボーナスで買って以来、メイン機として特に大きなトラブルもなく活躍してきた。タイに飛ばされた折も社用レッツノート、私用MacBook Airと共にリュックに詰め込んであの地獄に飛び込んだ戦友(と書いて”とも”と読む)であったが、タイの高温多湿・雷サージ・瞬停頻発の苛酷環境でついに起動不可能となる致命傷を負う。結果現地のサービスショップでロジックボード全交換という苛烈な過去を乗り越え今に至っている(↓)。

 

 6年使い続けて起動が遅いだのもたつくだのということで、そろそろ買い替えも視野に入ってきたが、タイ抑留を乗り越えてきた戦友(と書いて”とも”と読む)であり、あっさり乗り換えるというのも忍びない。

 既にメモリは仕様上限の8GB実装済だがどうやら16GBまで載せられる事、ドライブベイの上段部に空きがありDIYで増設もできるということを知り、メモリもSSDもだいぶ安くなったし、これはいっちょア・バオア・クー決戦仕様ガンダム並に載せられるもの全部載せちまおうという事にした。いや現状8GB・500GBHDDで特に不都合はないけれど、Vガン時代にあえてチューンしたジェガンで戦うことにロマンがあったりするじゃない。

 

 ということでAmazonでMac mini上段ベイ増設キット・120GB SSD・メモリ8GBx2を買った。

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DDR3-1333 8GBx2       :            ¥14235

SAMSUNG 850 120GB :             ¥ 5980

Mac mini上段ベイ増設キット   : ¥ 1190

 

 これよりオペを開始する。 

・メモリを外して、裏ぶたを開け冷却ファンから外す。

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・ファンの給電コネクタ(赤丸)をぶっちぎらぬよう気をつけてファンを基盤から撤去

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・次にwifiアンテナ部を外す。

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トルクスネジをキットのレンチで回す。

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これも基盤とつなぐケーブルをちぎらないように丁寧に

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・黒い樹脂カバー部を取っ払う

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・下段ベイコネクタをヘラで外す(上段は空き状態)

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・赤外線センサーコネクタを取り外す

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・ロジックボードの穴にキット付属のU字金具を突っ込む。

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・U字金具を取っ手にしてマザボを筐体から2cmほどスライドさせる

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 ・筐体をずらすと下段のHDDがはずせるようになる。HDDが東芝製とは知らんかった。

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・上段ベイを使うにはロジックボードを完全に分離させなければならないので、電源部・マザボ接続コネクタを外す。ここが一番難儀した。

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・電源コネクタを外すとロジックボードを完全に分離できる。

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・上段ベイの固定枠を取り出すために電源部を外す。ピンで電源部と筐体が固定されているのでピンを引き抜く。

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・電源部のコネクタを90度回して電源部をごっそり外す。

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・ついに完全分解

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・今回初期装備のHDDを上段ベイに移設、空いた下段にSSDを新設するのでHDDに増設キット付属の上段用ケーブルを付ける。

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・上段マウンタにHDDを取り付けた図

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・このケーブルがロジックボード上段用コネクタにとりつきます。

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マウンタを筐体に取り付け、分解と逆手順で電源・ロジックボードを筐体に戻す。

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・SSDに下段用ケーブルを取り付けロジックボードに組み込む。なんだかスカスカで固定できてないけどSSDだしいいか

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・ネジを戻しwifiアンテナ・ファンを再度取り付け。最期に16GBメモリを取り付ける。

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・開始から2時間でオペ完了!!

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・おそるおそる動作確認

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無事動いた。

 

 ということでハードウェア的には無事作業完了したが、SSDを起動ディスクにするため翌日四苦八苦することに。

 最初にOS標準のディスクユーティリティーから復元コマンドでSSD上にそのまま以前の環境を移植する目算であったが、上手く行かず。仕方なくCarbon copy cloner(https://bombich.com/)を使って起動ディスクを丸ごとSSDにコピーすることにした。

 80GB程度のコピー作成完了まで4時間位。

 昼飯食べに行って帰ってきた頃にコピー完了していたので、SSDを選択して起動。

 今度はちゃんと起動した。

 ついでなんでHigh Sierraにアップデートまでした。メモリ16GBで認識しておる。

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 さすがSSDのお陰でこれまで1分くらいかかってた起動時間が10秒くらいに大幅短縮。メモリ16GB化の恩恵は正直よく分からんが、アプリケーションのもたつきはなくなった気がする。

 ということでMac mini(late2011)のメモリ16GB・SSD増設が完了、これでしばらくジオンはこのMac miniで戦える…

2018新春登山始め〜富山編〜

 数年前からちょくちょく山登りはやっていたのだけど、このあいだiPhoneにGPSアプリを入れたら即席GPSロガーとして使えるようになった折、せっかくなので今年はブログのネタにしようと思う。

 

 正月休みも終わりかけの1月7日、どっか山登りしようと思い立った。鋸山、伊予ヶ岳、御殿山、高宕山と何度か南房総の山は登っているのだが、2018年最初の登山はまだ未踏の富山に登ることにした。

 

タイムテーブルは以下の通り。

 2018/01/07

 出発12:45 道の駅富楽里とみやま

   13:15 伏姫籠穴

   14:05 北峰山頂

   14:50 南峰山頂

   15:20 みかん無人販売所

 到着16:05 道の駅富楽里とみやま  

   16:30 ばんや

  

 例によってインテグラでひたすら127号線を南下し、鋸山よりも更に先。

 冬の快晴に、行き掛けの車窓から東京湾越しに積雪した富士山がよく見えていた。はたして山頂からはどう見えるのだろうか。

 道の駅に車置いていざ出発。

 

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 出発から30分ほど、農道から山に入って歩いて行くと

  そんでうさんくさい篭窟をあとに登山道へ入っていく。

  1時間ちょいでようやく北峰山頂349.5mに登頂

  

 

 展望台から最大望遠で撮った富士山

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 東京湾を挟んでたぶん三浦半島とその向こうの伊豆半島らへん

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  山頂でアマチュア無線やってる人初めてみたね。

 

 ふもとの岩井駅周辺がよく見える。ずっと向こうは伊豆半島。

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 富山は南北二峰あり、ここまで来たしもう一方も行くかと行ってみたわけだが…

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 南峰はこんな感じでほぼ廃墟化。樹木で眺望も塞がれ、わざわざ行くほど面白くはない。南峰は342mなんやな

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 で、下山開始。去年登った伊予ヶ岳が途中で見える。

 

 この辺ミカン栽培やってるらしく(なお財布に250円しか入ってなかったので諦めた)

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 鋸南町はスイセンが群生しているらしく帰り道めっちゃ花咲いてた。

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 そんなわけで3時間ちょいで元の道の駅まで戻ってきた。

 

 毎度房総登山恒例?の漁協直営「ばんや」で気の早い夕食にありつく。

 旨い魚が食えるのがたまらん。

 

 時間:3h 20min

 距離:11.6km

 標高:349.5m

 

 次回はガスバーナー買ったので、山頂でゆるキャン△ごっこやる予定

 

海外抑留備忘録

 誰のためになるかは分からない海外に飛ばされる前後でやったこと備忘録

 

渡航前

・転出届…これをやっておかないと翌年も住民税を払うハメになる

・マイナンバー通知カード…本来引っ越す際に自治体に返納し新住所で新たに発行することになるが、これをやっていなかったために帰国後めんどうくさいことになった。

・郵便転送手続き…実家に郵便物は全部届くようにした

・自動車…抹消登録すると自動車税が還付されるらしいが、そんな手続きをする暇もなかった

・車検証住所…自動車税の納付ハガキが転送されて実家に届く算段だったがどういうわけだか一向に届かず。結局国際電話でタイから千葉の税事務所に電話して実家にハガキ送るよう頼む羽目に

・自動車保険…止めればよかったけど、そんな手続きに頭も回らずそのまんま

・アマゾン…届け先を実家にして普段通り買い物してた結果、実家に尼段ボールが山のようになっており頭を抱える羽目に

・携帯電話au回線休止…電話番号変えたくなかったのと解約月ではなかったためにケチって回線休止にしたが、止めていても月々400円ほど取られる。

・SIMフリースマホ調達…現地でもスマホは売ってるし別に日本で買わんでも良かったかもしれない。海賊版iPhone掴ませられるかもしれないが

 

帰国後

・新居探し…海外から戻ると転出元住民票がないわけで賃貸契約時に揉める可能性あり、貸主に確認要

・携帯電話再開手続き…帰国後再開月から2年縛りが、初月にリセットされる羽目に。脱庭の夢がまた伸びる。いろいろ考えると電話番号維持する必要もそれほどなかったし、今となっては解約して新規契約するなりMVNOに移行するなりが良かったのでは?という気しかしない。ちなみに再開手続き時にSIMカードは再発行されるので、渡航先で紛失しても心配しなくていいです。 (紛失した人談)

 

クレカさえあれば海外からでもネット通販買えるのでめっちゃ使ってたけど(ただし受け取れない)クレカ止めると一気に死ぬのでつらい。

バンコクモーターエキスポ2016に行ってきた話

 いや、もう1年前の話やんけというアレですが、書こうと思ってなんやかんやしてたらいつの間にか1年経過していたという。

 

 去る2016年12月4日、バンコク郊外の屋内展示場Impactにて開催されたバンコクモーターエキスポ2016に行った。ちなみにこのインパクト・ムアントーンターニーは屋内に柱の無いイベントホールで世界最大だそうで(そりゃタイの耐震基準はユルユルだもんな)

 ImpactへのアクセスはMRT終点のモーチット駅からイベントの際に出てる無料のシャトルバスで。乗り場が分からなさすぎて30分ほど駅周辺さまよう羽目になったが。タクシーも客待ちしてるんだがインパクトまでは運転手の言い値(7~800Bくらい)でふっかけてくるのでおすすめできない。

 

 バスに30分ほど乗って到着、入場チケット250B払って会場内へ。

 いわゆるモーターショーって日本で行ったこと無くて、タイで初めて来ましたね。

 出展はトヨタ、日産、スズキ、スバル、三菱、いすゞといった日本メーカーの現法とかヒュンダイとかTATAとか他にはよく知らない中国系っぽい謎メーカー等々。

 

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 欧州は現地の代理店が出展してるみたい。

 アストンマーチン星井

 こちらもアストンV8ヴァンテージ

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 こっちはDB9。価格2000万円超

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 こっちはジャガー。イギリス発音だとジャギュアっていうみたいね。

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 当然メルセデスもあるわけで

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 セダン、ピックアップ主流のタイ市場でもミニは独自の人気があるらしく、展示車には結構人だかりができていた。

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 意外と台数は見ないTATAのトラック

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 こんな珍品も…

 

 全体の6割くらいは日系メーカーが占めてた印象。なんのかんのでタイ市場で日本車シェアが90%近くあるらしく。

 日本じゃ燃費偽装でパッとしない三菱とか、もはや普通車から撤退してるいすゞが活況。現地は税制的な面でもピックアップトラックが人気なので

 ミラージュのセダン仕様とかスズキのセダンとかマツダのピックアップ等、日本じゃ売ってないレアな車種がたくさん。

 日本じゃ売ってないホンダB-RV

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 ようやく日本にも出回ってきた新シビック

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 マツダのピックアップトラックBT-50

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 MX-5(ロードスター)のブースは閑古鳥。オープン2シーターでブランドバリューも微妙だとこうなる。

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  今や日本じゃ売ってない日産アルメーラのnismo仕様

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 こっちも日本で売ってない日産のピックアップトラック

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 スバルも一応レヴォーグをタイでは売ってるらしいが、走ってるのは見たことがない。価格が600万円超だし

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 BRZはたまにバンコクでも見る。こっちも車両価格200万B超え

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 なおヨタ車は特に興味がないので写真撮ってないです。

 

 タイならではというか、トゥクトゥクも展示あり。市内で走ってるのはこんな上等なやつではないが。

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 クラシックカーの展示、こちらはメルセデス300SL

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 これはなんですかね?

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 バイクの展示もあったけどここではアイカツ、じゃない割愛。

 

 タイに行って交通事情には随分と面食らったものだが、このモーターショーも市場トレンドを反映してミニバンが皆無、ピックアップとセダンばっかりだった。ロードスター、BRZといったクーペはほとんど見向きもされてなかったのも面白かったですね。

 次は日本のモーターショーも行ってみたいと思います。

iPhone5 バッテリー交換編

 日本へ帰国する1ヶ月前くらいから、いよいよiPhone5のバッテリーの損耗具合が無視できなくなってきた。思い返すと前回バッテリー交換から1年8ヶ月くらい経過していた。1分あたり1%の勢いでバッテリーが消費されていく状態のなか、Zenfoneとモバブ併用してしばらくしのいでいたが、帰国してiPhoneをメイン使用する状況になったため、いいかげん機種変更かバッテリー交換かどちらかにしなければならない。

 11月といえばちょうどiPhone8がリリースということで、最新機に心惹かれて店頭デモ機を触ってみたが5と比べると大型かつ背面ガラスの重みがどうにもネガに感じられ候補から外す。一方、もう一つ案のSEは在庫無しの有様。

 ということでとりあえずバッテリー交換でiPhone5の延命を図ることにした。

 前回業者に出してバッテリー交換した時は4000円くらい払った気がする。調べるとDIYでバッテリー交換やってる事例が多々あるので自分でもやってみることにした。

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 発売から5年経った今更iPhone5のバッテリー交換しようと思う貧乏性は存外多いらしく、交換キットは今もAmazonで多数出回っている。今回は交換バッテリー、ドライバー等工具込で1750円のものをポチった。

  内容物はバッテリー、吸盤、トルクスドライバー、ピンセット、ヘラ、テープ、取説。

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 期待してなかった割に、工具の作りはしっかりしていた。 先達のバッテリー交換情報を見ながら作業をすすめる。

 

1.最初にlightningコネクタ両サイドのネジ2本をトルクスドライバーで外す。

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2.付属の吸盤でフレームからパネル下部を引っ剥がす。

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3.パネルとフレームの隙間にヘラを差し入れ、少しずつ隙間を広げる。この時パネルがめっちゃたわむので怖い。

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4.パネルと本体側を分離させた状態。ただし本体とパネルはフレキリードでつながっているので、ぶっちぎらないように気をつける。フレキはコネクタから外せるけど今回はそのまま作業続行。写真赤丸のバッテリーコネクタカバーのネジ留めを外す。

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5.カバーを外すと、バッテリーケーブルのコネクタがあるので本体基盤から外す。

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6.バッテリーはテープで貼り付けられているので、ヘラを使いペリペリ外す。

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7.バッテリーを外したのがこちら

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8.新しいバッテリーをセットし、基板側コネクタに接続。分解と逆の手順で再び組み立てる。フレームとパネルの固定が嵌合だけになってるのでそこをキレイに合わせるのが難しい。

 再組立して無事起動。

 今回の交換から1ヶ月経ったが特に不具合はなし。買ってすぐの頃のバッテリー容量ほどではないにしろ、1日くらいは無充電でもつようになった。次期SEがそろそろ出ると言う噂なので、その頃までは十分使えるだろう。